坂本博之ラストファイトへ、大勢の皆様から応援、激励のメッセージをいただきました。
- 福岡に住む川中です
- 私はこの一年間すごく悲しいことがあり、正直自殺も考えました。二月に西日本スポーツ新聞で坂本さんの半生の連載を読みました。涙がでるいい記事に出会い、私が悩んでることはたいしたことはないと思い生きる勇気がでました。最近まで西日本新聞でも連載があり、毎日読み、命の尊さを感じています。坂本さんの生き方にどれだけ励まされたことか分かりません。本当に感謝してます。引退なされるのは残念ですが、坂本さんのことですから、グローブを置いても素晴らしい人生を送ると祈ってます。あと一試合頑張ってください。
- 坂本さんへ
- 初めまして。初めてメッセージを送らせていただきます。
わたしは現在高校三年生で、小学校の頃から坂本選手が大好きです。
今年の2月、雑誌『Number』の記事にて坂本選手の復帰2戦目での勝利を知り、『僕がリングの上で見せられるのは生き様』という言葉に感動しました。そして坂本選手の生き様を目に焼き付けたいと思い、5月には直接角海老宝石のジムにチケットを買わせてもらうため足を運びました。(ジムの方々に大変よくしていただき、本来ならその後すぐお礼を申し上げなければいけなかったと反省しています。ありがとうございました。) 6月の試合はリングサイドで試合を観せていただき、坂本選手と同じ空間にいられることがとても嬉しかったです。見事な1RKO勝利を観れて、あの日はとても幸せでした。
前置きは長くなりましたが、坂本選手の引退は24日の夜に知りました。(わたしの運営するブログに『坂本博之引退』のワードでたどり着く方がその日は多く、不思議に思い、角海老のHPに行ってみたのです。)
最初目にしたときは、ただただ驚きでした。坂本選手の直筆のメッセージを読みながら涙が止まりませんでした。悲しいというより、何だか不思議な気分でした。
自分の前に出るボクシングができなくなった。
坂本選手らしい決断だと思いました。あぁ来るべきときがきてしまったんだとも思いました。今、こうしてメッセージを書いている今も涙が止まりません。
わたし自身、柔道をやっていて試合の前など逃げ出したくなったとき、辛くなったときは繰り返し坂本選手の試合のビデオを見て、気持ちを奮い立たせてきました。畑山戦のときの坂本選手のファイトは本当に素晴らしかったです。 今では6歳下の妹にも試合前などはその試合を見せています。
くじけそうになったときに何度となくわたしに勇気を与えてくれたのは坂本選手です。本当にありがとうございました。
今までも、そしてこれからもずっと、坂本選手はわたしの一番大好きな選手です。
自分のことを書いて申し訳ないのですが、1月6日は、わたしが利用するセンター試験の2週間目前です。
しかし、わたしはここで坂本選手のリングでの生き様を最後まで見届けなかったら一生後悔する気がするんです。 その日のために今まで以上に自分に厳しくして、『やっぱり来てよかった』と思えるようにわたし自身、努力していきたいと思います。
坂本選手、最後までしっかり魅せてもらいます!! ラストファイトが坂本選手にとって納得いく闘いになるよう、祈っています。頑張って下さい。
- 和白青松園・江中宣夫園長
- 坂本選手の戦う姿が全国の児童養護施設で暮らす子どもたちにどれだけ勇気と希望を与えたか分からない。われわれ職員も学ぶことが多く励みになりました。人生のモデルとして坂本選手の生き様をこれからも子どもたちに伝えていきたい。常に前に突き進んだスタイルと生き様はわれわれにとってこの世の中でたったひとりの世界チャンピオンです
- 大関・魁皇関
- スポーツをやる中でみんな少なからずけがをする。椎間板ヘルニアを抱えながら、最後まであきらめない姿にこちらも何度も勇気づけられた。相手がどんなタイプのボクサーでも打ち合う常に真っ向勝負する戦い方は感動と刺激を受けた。実際に試合を見ても学ぶことが多いボクサーだった。同じ筑豊出身であきらめない姿は話をしていても分かった。本当にお疲れさまと言いたい。
- 不動心 川嶋さん
- 坂本選手
「不動心」 今の僕の目標です。
どんなに苦しいこと、つらい事があっても坂本選手のように 強い気持ちで、動じることなく人生を生きてゆければと 思ってます。
勇気をいただきまして、本当にありがとうござました。 - お疲れ様です 岡さん
- 長い間お疲れさまです。新聞で坂本さんが、ボクシングを引退されることを知りました。私も和白中出身で、青松園の人達と一緒に勉学に励んでいました。親とかがいない子供達が多いので、私も可哀想と子供ながらに思っていました。坂本さんが青松園出身であったのもテレビでしりました。今後指導者としてボクシングに携われると思いますが、これからも頑張って下さい。
- ラストファイト! ビビンバさん
- ラストファイトで渾身の一発!左フックを必ず決めてください!15年間本当にお疲れ様でした。
- 坂本博之選手引退に向けて 堺さん
- 坂本博之様
初めてメールをお送りします。私は貴君と同郷の福岡出身で50歳のボクシング気違いの会社員です。 実家は貴君が子供の頃過ごされた和白の程近く香椎で、それだけに余計に親近感を覚えてこれまで 応援させて頂いてきました。
個人的にはセラノ戦後の眼のダメージを心配しておりましたが、引退の契機となる最も深刻な故障は 腰にあったのですね。これまでの戦いや練習で強いパンチを出し続けた貴君の腰には常人では考えられ ないほどの荷重がかかりつづけたのでしょうね。
ずっとずっと何時の日にか坂本は世界タイトルを取るぞ、と周囲に触れ回ってきた私ですが、長年ボク シングを応援し続けてきておりますので、デビューした選手が何時の日にかこういう日を迎えることは理解 しているつもりです。
これまで僕達一般的なファンばかりでなく、和白の子供達を含めて全国の坂本ファンに勇気と夢を与え 続けてくれて本当にありがとう。貴君の人生はボクシングをやめた後の方が長いのだから、次に進む世界で 必ず世界一になってください。そして何時までもボクシングのことを忘れず後輩を見守ってください。
1月6日の最後の試合を応援に行きたいのですが、まだ行けるかどうか判りません。最後の試合も坂本 らしく豪快にKOで飾ってください。さようなら! - お疲れさまです きんきんさん
- 坂本さん長い間お疲れ様です。
もう坂本さんのファイトが最後になるのかと思えば少し淋しいです・・・
私も椎間板ヘルニアの手術をした者です。
ヘルニアの手術をしてリングに上がる事すら凄い事だと思いますが坂本さんは見事にやってくれました、ありがとうございます。
私なんかいまだにスポーツをする気にもなりません(笑)
同じヘルニア仲間のためにも最後の試合で思いっきり暴れて下さい。
また第二の人生も今までのファイトを忘れずに頑張って下さい。
さようなら・・ボクサー坂本博之
Good Lack!
きんきんでした・・・・ - 佐賀県 光山さん
- はじめまして。佐賀からメールします。坂本選手引退されるんですね。残念ですが、お疲れ様でした。畑山選手との激闘を思い出します。私は坂本選手と同世代なのですが、腰にヘルニアを抱えながら、毎日介護の仕事をしてます。今まで励まされてきました。私も、これから地道に仕事に励みたいと思います。
- お疲れ様でした。 高橋さん
- 坂本選手へ
長い間お疲れ様でした。私も以前ボクシングをやっておりました。 ずっと小岩に住んでいたこともあり、坂本選手が新人王を獲得したころから 注目していました。リックとのタイトルマッチ、後楽園でのコッジ戦、 辰吉とジョイントで行われたジョンストン戦、年間最高試合の畑山戦などを会場で拝見させていただきました。 同年代のボクサーが少なくなるなか、ケガと戦いながら現役にこだわって頑張っている姿や、施設の子供たちを 試合に招待したりしていいる姿に感銘を受け陰ながら応援していました。
今後どのような人生を送っていくか分りませんが、私のようなファンがいつまでも見守っていることを励みに 頑張ってください。 本当に長い間お疲れ様でした。 - 関おやじ だよ
- 昨日は丈一郎と夜の公園でキャッチボールして、身体が温めてから二人でグローブ着けてマスボクシングしたよーにー。丈一郎は二年連続 七夕様に 将来 世界チャンピオンになりたい、と書いてるらしいよ。また連絡するよそして、俺が生涯一惚れ込んだ男それが坂本博之だ。邪魔でなければ、丈一郎と優花の第2のおやじになってくれね。風邪だけ気をつけてよ。そしてラストファイト に 挑んで下さい。おやすみ
- お疲れ様でした。 西田さん
- 坂本選手へ
坂本選手の拳に惚れてました。
坂本選手の試合はどれを取っても忘れられません。 毎回、熱い思いで応援してました。 坂本選手だから熱くなれたのです。
次の試合で最後となると寂しくなりますね。 引退試合頑張ってください。
今まで感動を有難う。 お疲れ様でした。 リングを降りた後の活躍も応援しています。 - 今まで感動と勇気を与えてくれてあ りがとう。
- 本当の意味で坂本博之は世界チャンプです これからも前向きに男らしく生きて下さい 最後まで応援してました 高校の先輩でもあります。
- 素晴らしいラストファイトを!! 流花さん
- 西日本新聞の連載を読みました。
坂本さんの熱いファイトは素晴らしいと思います。
今、努力すること、一生懸命になること、汗をかくこと そんなことをかっこ悪い、ばかばかしい、と 思う風潮があるような気がします。
坂本さんの生き方を知った人たちが 一生懸命努力することはすごくかっこいいことだと 思ってくれるといいなと思います。 とくに若い人たちには、もっとひたむきに生きて欲しい。
素晴らしいラストファイトとなることを期待しています。 ボクシングを離れても、その生き方を貫いてください。
青松園の子ども達だけでなく、生きにくい現代を 懸命に生きる子どもたちに、若者に、いつまでも 夢を、希望を、情熱を、伝えていってください。
お体を大切に、試合の日までお過ごし下さい。 これが坂本だ。という試合を期待しています。
- お疲れ様でした。 横浜市のテルさん
- 坂本博之選手へ
長い間、本当にお疲れ様でした。 坂本選手は以前、“この拳にはみんなの魂が込められている”と仰られていました。 いろんなファン・関係者から愛された選手だと思います。 人の気持ち、選手の気持ちについては、人一倍おわかりになられるのではないでしょうか? 今後については、坂本選手の意志が尊重されると思いますが、個人的には 後輩の指導者としての道を歩んで頂ければと思います。 前述のように選手の気持ちがおわかりになられると思いますし、 テクニックに加えて気持ち・ハートの大切さを後輩に伝えられるのではと思うからです。 名トレーナーとして、テレビでセコンドに映る姿を期待しております。 いずれの道に進まれるにしても、ご活躍とご多幸をお祈り致します。 今まで感動する試合をありがとうございました。 - 感動を有難う
- あなたのボクシングスタイルは潔く真っ向勝負であり、「肉を切らせて骨を断つ」でした。 あなたは勝っても負けても私たちファンを感動させてくれました。あなたが世界チャンプになることを 願ってやまなかったのですが、心の中からあなたにチャンピオンベルトを送りたいと思います。 デトロイトスタイルで打たれても打たれても血を流しながら向かって行くファイトはどんな教育論よりも 子供たちの心を動かすでしょう。ボクシングは最近「ショーマンシップ」優先のマネーゲームに成り下がりつつあります。 あなたのような本物のファイターが引退するのは至極残念ですが、後進の指導、宜しくお願いします! 第二の坂本が世界タイトル戦のリングで雄たけびを上げる日を楽しみにしています。 本当にお疲れ様でした。お体お大事にしてください。
- 坂本さんへ
- 坂本さんの姿に勇気をもらいました。これからも僕らに勇気を与えつづけてください。
- ガッツを見せていただき有難うございました しもやんさん
- 坂本選手すっと応援してます。福岡の40歳の会社員です。引退試合は有終の美を飾っていただきたい。 人生を反映させてるかのようなラッシングパワーとハードパンチはとても魅力でした。私と同じくらいの小柄の身長なのに、また腰痛等の困難を克服してライトクラスの重い階級でトップを走り続け、子供たちに大人にも夢や希望を与えてくれた貴殿には敬服しております。 これからの第二の人生も応援してますし、きっと新たな困難も切り開いていかれることでしょう。 私はしがない会社員ですがどのような形であれ社会に貢献できることが仕事だと思ってます。お互いこれからも前向きに前向きに努力していきましょう。 有難うございました。
- 今までありがとう!
- 坂本さん、
お疲れ様でした。
坂本さんと畑山さんの試合が凄く印象的で、見ている人々に勇気を与えた最高の試合であったと 思います。残念ながら、坂本さんはその試合でベルトを手にする事は出来なかったけれど、 あそこまで死力を尽くして戦い、そして敗れたのだから、ベルトなんて意味のないように思えました。 まさに死闘・・アニメや映画を見ている以上にドラマティックでした。
今後、坂本さんの試合が見られなくなるのは残念ですが、坂本2世の誕生があるなら、 その時はまた応援させて頂きます。
最後に、素晴らしいファイトをありがとう。
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